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おしらせ

令和3年 第53回帯広市西部吟道大会

令和3年7月25日 日曜日 帯広市緑西コミュニティーセンターに於いて、第53回帯広市西部吟道大会が開催されました。

15部会の小学1年生から90歳を超える会員の皆さんが、独吟を発表しました。

新型コロナウイルス感染予防対策を行って開催しました。(参加者は全員マスクの着用、一般観覧の方にも同様にマスクの着用をお願いし入場していただきました。会場入場時の検温の実施、手指のアルコール消毒、演台にパーテーションを設置、マイクは一吟ごとに消毒、会場座席の位置を開けて着席するなどの対策を講じました)

 

大会順序

1着席  2開会のことば  3物故会員に黙祷  4国家斉唱  5吟道精神  6大会長あいさつ  7来賓祝辞 ①池原佳一教育長 ②とかち岳峯会 大塚徹顧問 ③とかち岳峯会 佐藤岳滄副会長 ④とかち岳峯会 橋本岳事業部長  8合吟  9少年少女吟詠  10会員吟詠  11特別番組剣舞  12高齢者(寿米寿)吟詠  13部会長吟詠  14担当師範吟詠  15賛助吟詠  16来賓吟詠  17大会長謝吟  18とかち岳峯会の会歌  19大会講評  20閉会のことば(次回大会長)  21万歳三唱(池原教育長)

大会プログラム

 

 

 

 

 

 

 

大会進行

吟道精神唱和

大会長あいさつ 廣瀬岳樹大会長

来賓祝辞 池原佳一教育長

来賓祝辞 大塚徹顧問

来賓祝辞 佐藤岳滄副会長

来賓祝辞 橋本岳詔審査部長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合吟

北海道吟詠大会優勝 全国合吟コンクール出場チーム

 

 

 

 

 

 

 

 

少年少女吟詠

寒梅 木畑日和

寒梅 木畑空

春日の作 後藤奏歌

時に憩う 後藤聡冴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員吟詠

折楊柳 広瀬双美 初段

折楊柳 山本和郎 二段

忍字に題す 椎名成泉 初伝

忍字に題す 川野弘泉 初伝

安宅の関 種田緑泉 四段

睡起偶成 板倉利泉 四段

霊山 大塚昭泉 四段

わらじ 大江山香泉 四段

子夜呉歌 小山恭山 中伝

春夜 義村節山 中伝

立春の心を詠み侍りける 古川和山 五段

自訟 川合康山 六段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別番組(剣舞)名鎗日本号

下川原正寶

吟士 山中岳帥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員吟詠(奥伝以上の会員)

七歩の詩 池本清風 準師範 奥伝

蛍を観る 鈴木隆風 準師範 奥伝

東の 丹代毬風 準師範 奥伝

降りしける 酒井幸風 七段

蛍を観る 前田樹風 七段

炊煙起る 大塚徹風 七段

武田武士 加藤遙風 七段

つりがね草 三島富風 準師範 七段

東の 山下香風 準師範 七段

赤馬が関を過ぐ 勢能瑶風 準師範 七段

「奥の細道」より「平泉」 中山芳風 師範 七段

このごろ出雲崎にて 笹川香風 準師範 八段

胡隠君を尋ぬ 池田紅風 準師範 八段

行く我に 須賀晴風 師範 八段

家書を得たり 山口天風 師範 八段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員吟詠(皆伝以上の会員)

清夜の吟 花田悦岳 師範 皆伝

蛍を観る 斎藤喜岳 師範 皆伝

江雪 佐藤廣岳 師範 皆伝

春日雑詩 加藤武岳 師範 皆伝

家書を得たり 下川原瑛岳 師範 皆伝

鏡に照らして白髪を見る 谷洋岳 師範 皆伝

非常之変に立到り申し候 中嶋李岳 準師範 九段

黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る 阿部敬岳 師範 九段

鏡に照らして白髪を見る 川田紫岳 師範 十段

春日の作 成澤美岳 師範 十段

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員吟詠(総伝)

このごろ出雲崎にて 阿部岳紀 師範 総伝

夕顔の 木呂子岳彩 師範 総伝

神州 岡田岳昭 師範 総伝

山行 上嶌岳郁 師範 総伝

春は来ぬ 山中岳優 師範 総伝

新涼書を読む 橘田岳径 師範 総伝

甲戌の冬舟中に月を見て感有り 土谷岳明 正師範 総伝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢会員吟詠(米寿以上の高齢会員)

忍字に題す 丹代稔 二段 88歳

 

初冬の作劉景文に贈る 小宮章山 六段 91歳

念佛坊 上平美岳 師範 皆伝 88歳

 

 

 

 

 

 

 

靜夜思 後藤蘭岳 師範 皆伝 88歳

常盤孤を抱くの図 畔田美岳 師範 皆伝 88歳

自訟 西田岳瑛 上席師範 宗佑 89歳

 

 

部会長吟詠 担当師範吟詠 賛助吟詠 来賓吟詠 大会長謝吟

松風吟友会会長 小諸懐古園にて 高玉柳風 準師範 七段

自由が丘朗吟会会長 平定文が家歌合に詠み侍りける 田代江風 師範 七段

大空吟友会会長 芭蕉の句連吟 窪田朴風 準師範 八段

かえで吟詠会会長 峨眉山月の歌 香澤香岳 師範 皆伝

緑清会会長 流され侍りける時家の梅の花を見侍りて 太田夫岳 師範 十段

緑吟会会長 夏夜桜祠に遊ぶ 田島岳明 師範 総伝

ひばり吟友会担当師範 夏日偶成 大島高風 師範 八段

自由が丘朗吟会担当師範 静夜思 西桜岳 正師範 皆伝

西峰吟詠会担当師範 寒梅 後藤岳志 師範 総伝

清和第二担当師範 偶感 渋谷岳堂 師範 総伝

吟栄会担当師範 甲戌の冬舟中に月を見て感有り 川合岳濤 正師範 総伝

桜星会担当師範 夏昼偶作 神宮岳人 正師範 総伝

帯魄朗吟会担当師範 酒 山中岳帥 正師範 宗佑

かえで吟詠会担当師範 折楊柳 近藤岳鶯 正師範 宗佑

鉄南吟清会担当師範 家康公遺訓 今井岳夢 上席師範 宗佑

緑吟会・緑南吟友会・松風吟友会担当師範 母子草の一節 山中岳剛 上席師範 宗帥

賛助吟詠 とかち岳峯会理事 後藤岳浥先生

来賓吟詠 荒磯に波の寄るを見てよめる とかち岳峯会審査部長 橋本岳詔先生

来賓吟詠 「奥の細道」より「最上川」 とかち岳峯会副会長 佐藤岳滄先生

大会長謝吟 胡隠君を尋ぬ 廣瀬岳樹大会長(西峰吟詠会会長)