公益社団法人「日本詩吟学院」認可 とかち岳峯会

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おしらせ

令和3年度 とかち岳峯会定期総会

とかち岳峯会 定期総会

令和3年4月24日 土曜日

13時開場

13時30分開始

とかちプラザ 大集会室

新型コロナウイルス感染予防の為、参加の評議員は入室の際に受付担当の理事より検温を受け、手指のアルコール消毒を行いました。会場内ではマスクの着用が必要です。

会場の座席もソーシャルデイスタンスをとりました。

開会宣言

近藤岳鶯常務理事による開会宣言

午後1時30分 近藤常務理事より総会成立要件の報告があり、総会が成立。

開会の言葉が、渋谷岳堂副会長からあり、続いて物故会員に対し黙祷をおこないました。

「吟道精神」と「とかち岳峯会の目標」の唱和を山中岳帥総務部長の先導で実施。

川合岳濤会長の挨拶がありました。

昨年、顧問に就任した大塚徹氏より来賓の挨拶がありました。

川合岳濤会長の挨拶

大塚徹顧問の挨拶

 

 

 

 

 

 

議長団・議事録署名員の選出

左)大島髙風議長 右)吉田岳光議長

会場の評議員より事務局一任の声があり、

議長に、吉田岳光評議員(芽室吟友会)大島高風評議員(ひばり吟友会)

議事録署名員に、太田夫岳(緑清会)香澤香岳(西峰吟詠会)が指名されました。

吉田議長と大島議長から議長就任の挨拶があり、議事へとすすみました

議事録署名員 香澤評議員 太田評議員

 

 

 

 

 

 

議事(前半)

大島議長による議事進行で、

議案第1号「令和2年度事業報告」 議案第2号「令和2年度決算報告」 議案第3号「監査報告」が一括で審議することになりました。

議案第1号は、各専門部の部長より事業報告があり、総本部関係、各種大会派遣者については近藤常務より報告されました。

議案第2号は、近藤常務より決算の報告がありました。

議案第3号 監査報告では、嶋村監事より適切に処理されている旨の監査報告がありました。

議案第1号から議案第3号までの一括質疑では、今井岳夢評議員(夢岳会)から総務部から報告のあった取材は何処からか?との質問があり、山中岳帥総務部長より各種行事を総務部で取材を実施し、随時とかち岳峯会のホームページに掲載していること、パソコンを持っていない方でも、スマートフォンでホームページを見ることができるので、多くの皆様に活用していただきたいと回答がありました。

軍司岳裕評議員(サンタランド港友会)から審査報告のボーダーラインの方についての指摘があり、川合岳濤会長から記載方法を変更する旨の回答がありました。

橋本岳詔審査部長

髙橋岳芯事業部長

近藤岳鶯常務理事

 

議案の承認

質疑のあと、多数の拍手を受け議案第1号から議案第3号は上人されました。

議事(後半)

議長交代 吉田議長の進行で、

議案第4号「令和3年度事業計画(案) 議案第5号「令和3年度収支予算(案)の一括審議をおこなうこと。その後、議案第6号「その他」部会提出事項の審議を行うと説明があり、議事に入りました。

議案第4号「令和3年度事業計画(案)」の日程関係は近藤常務から説明があり、各部の活動活動方針については各部長より説明がありました。

議案第5号「令和3年度収支予算(案)は、川合会長から説明があり、会員数が350名を下回っていくようになると、収支のバランスが逆転し赤字となり、現行の会費では会の運営が近い将来立ち行かなくなる。会員の増強にみんなで知恵を出し合って増やしていきたいと説明がありました。

疑義はなく、多数の拍手を受け事業計画、収支予算が承認されました。

議案第6号「その他」部会提出事項では、木野旭吟会の加藤法山評議員より「詩心伝わる感動の吟」を目指すうえで、担当師範に教本の「とおり一遍の詩文の通釈」ではなく「深い内容での通釈」や詩を理解するために「時代背景」などを詳しく教えて欲しいと要望があり、川合会長が「会員の中には、担当の方よりも場合によっては詳しく知っている場合もあり、協力してお稽古していきましょうと回答がありました。

笙吟会の安井真岳評議員より、準師範や師範を取得し指導を目指している方にサポートを頂きたいと要望があり、川合会長より所属している部会の担当師範の先生や担当理事ができるだけ希望に沿って援助していきたいと回答がありました。

安井真岳評議員

加藤法山評議員

 

 

議案の承認

多数の拍手を受け議案第4号から第6号が承認されました。

議長退任

議長退任の挨拶があり、評議員の皆さんから沢山のあたたかい拍手がありました。

閉会

閉会のことば        佐藤岳滄副会長

閉会のことばが、佐藤岳滄副会長よりありました。

定期総会に参加いただいた、評議員の皆様 ありがとうございました。