公益社団法人「日本詩吟学院」認可 とかち岳峯会

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令和5年度 高段伝位者資格審査会

令和5年度高段伝位者資格審査会が、10月29日(日)13時より とかちプラザ402号室に於いて、実施されました。

現在八段位から十段位の18名が受審。内訳は八段から皆伝に8名 皆伝から九段に1名 九段から十段に5名 十段から総伝に4名でした。

進行幹事の先導で、「朗詠」から始まり、開会のことば、審査委員長である川合岳濤会長からの挨拶と審査事項に関する諸注意と説明がありました。

皆伝位(現在八段位)の審査吟題

律詩「雑詩」中村敬宇

和歌「有馬皇子、自ら傷みて松が枝と結ぶ歌」有馬皇子

俳句「行く我に』子規

俳諧歌「七月六日たなばたの心をよみける」藤原兼輔朝臣

九段位(現在皆伝位)

律詩「登楼」杜甫

和歌「舊年に春たちける日よめる」在原元方」

俳句「九月尽」暁台

俳諧歌「念佛坊」一茶

十段位(現在九段位)

律詩「本能寺」頼山陽

和歌「守覚法親王の五十首歌に」藤原定家

俳句「是がまあ」一茶

俳諧歌「かぢ枕」

総伝位(現在十段位)

律詩「戯れに元珍に答う」山上憶良

和歌「子等を思う歌一首」山上憶良

俳句「遠山二」虚子」

近体詩「小諸なる古城のほとり」島崎藤村