公益社団法人「日本詩吟学院」認可 とかち岳峯会

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おしらせ活動状況

令和5年度 秋季資格審査会がおこなわれました(9月24日)

令和5年度秋季資格審査会が、9月24日(日)13時よりとかちプラザ402号室に於いて、おこなわれました。

8歳から90歳までの23名が受審しました。内訳は、小学生2名 中学生2名 高校生1名 無級2名 二段3名 三段1名 四段4名 中伝3名 五段1名 奥伝2名 七段2名でした。

進行幹事の矢竹岳江理事の先導で「朗詠」から始まり、橋本岳詔審査部長の開会のあいさつ、審査委員長である川合岳濤会長からのあいさつの審査事項の諸注意がありました。

審査吟題

少年少女(小中学生) 「武野の晴月」林羅山

一般 現在 無級 「富士山」石川丈山

一般 現在 初段・二段 「桂林荘雑詠諸生に示す」広瀬淡窓

一般 現在 初伝・三段 「炊煙起る」頼山陽

一般 現在 四段・中伝・五段 「湖辺の荘に題す」朱熹 「大和ぶり」佐佐木信綱

一般 現在 六段・奥伝・七段 「書懐」作者不詳 「はこねにもうずとて」源実朝 「十団子も」許六

審査会場の様子

審査会場 とかちプラザ402号室

審査員の先生 川合岳濤 小藤田岳吟 近藤岳鶯

橋本岳詔審査部長

川合岳濤審査委員長による審査の諸注意

最年少 小学生2年生

少年少女受審者

中学生

高校生

川合岳濤審査委員長からの審査講評